佐賀市の金立で特定非営利活動法人YNFのコーディネート現場で土砂の撤去作業

本日は佐賀市の金立で特定非営利活動法人YNFのコーディネート現場で土砂の撤去作業を重機で行いました。
木曜日からオーちゃんが熊本に来ていたので、大阪に帰る前に付き合ってもらい、前日から福岡の大川市で僕の知り合いの結婚式二次会にも付き合ってもらいました。
新婦は僕が熊本地震の支援活動を始めた際に、福岡の物資拠点で物資の仕分けをして後方支援して下さった方のお1人で、日中に日焼けして真っ赤になった顔の火照りが収まらない中、夜遅くまで物資を積みに行く僕を待ってくれていました。
このような方々のおかげで、どれほどたくさんの物資をお渡しできたことか…。
大川市から夜のうちに佐賀に入り、金立公民館で集合しました。他にも天草からボランティア仲間の原田さんが駆けつけていて、ダンプ3台のピストンで搬出し、4×8の敷鉄板を並べて敷いてどんどん積んでいきました。
限られた作業スペースでは、旋回範囲を最小に留める工夫が必要です。
そして時間的にも、旋回範囲を抑えることはショートカットに繋がります。
さらに機械の燃料も旋回が1番消費するので、全ての面で効率的に作業ができます。
そのために、敷鉄板を敷くための整地や土砂山の調整を行ってから鉄板を敷きました。
そうした一手間を加えることで、30立米はあろうかという土砂山を総計20台分搬出することができました。
土砂山の下も、元々の地面まですきとったので、総量で40立米ほどになったと思います。

松岡亮太さんの投稿 2019年10月27日日曜日

松岡亮太さんの投稿 2019年10月27日日曜日

松岡亮太さんの投稿 2019年10月27日日曜日