益城町仮設団地自治会支援(櫛島)・みんボラ会議

□本日の活動内容
(1)益城町仮設団地自治会支援(櫛島)
(2)みんボラ会議

□参加者
松岡、都さん、緒方さん

□詳細
(1)櫛島仮設団地自治会支援「友救サロン」(緒方記入)
本日の参加者は2名でした。
呼掛け時に、いつも参加される方より、近頃近所の方の車が動かないので、気になっているとの事で、住民の方と訪問し声掛けを行いました。最近の暑さで出かけるのが億劫で出ていなかったとの事。
今後も、近所の住民の方が声かけしながら様子を見ていかれるとの事でした。サロン時でも声掛けを行いながら、状況把握していきます。
櫛島仮設は世帯数が少ないですが、近所同士で話しかけたり様子を見ておられます。自治会が無い状況であるが、中心的な方がおられるため、住民同士の見守りが出来ていると思います。中心的な方から話を伺いながら、住民同士の見守りのお手伝いをしていきます。

(2)みんボラ会議
本日は「みんボラ」ニーズの対応方法の協議と、ニーズ対応報告、他には友救の会と「よか隊」が連携して取り組む「みんなの朝メシ」を友救の会が自治会サポートを担当する仮設以外にも網羅的に拡大させていけないかという相談をしました。
現在、益城町より業務委託で自治会サポートに入っているのは3団体。仮設団地数で12仮設です。そのうち、友救の会が担当するのは4仮設。日中のサロンと朝ごはん会を両方実施してみて実感したのは、朝の時間帯の有効性。
友救の会と「よか隊」はその成果を実感し、住民さんへのアプローチと住民さん同士の交流に「みんなの朝メシ」が実効性があることを認識し、「みんボラ」のネットワークにおいてこの実効性と有用性を網羅的に他の仮設団地にも拡大できたら、それでこそ「みんボラ」のワークでの連携ネットが真価を発揮でき、復興住宅へのステージ変化にもコミュニティ形成支援団体として対応していけるのではないかと考えています。