益城町仮設団地自治会支援・経済的支援活動

□本日の活動内容
(1)益城町仮設団地自治会支援
(2)経済的支援活動

□参加者
松岡、沖田、緒方さん、都さん

□詳細
(1)上辻仮設自治会支援「友救サロン・楽器演奏(鳥濱さん)」(緒方記入)
サロン初めは、少しの間だけお茶を飲みに来られる方がおりましたが、夕方より楽器演奏が来られる予定であった為、また帰られ夕方に来ますと言われ、一旦帰られる方もいました。
夕方4時から、鳥濱さんによる「楽器演奏」がありました。ちょうど帰宅される方も多く参加されました。曲に合わせトランペット・クラリネット・ギターの演奏があり、皆さん童謡や演歌では口ずさまれる方もおられました。
鳥濱さんが自衛隊出身でもある為、最後に起床ラッパを吹いて頂き、皆さん楽しまれた様子でした。

(2)経済的支援活動「株式会社UQテック」
経済的支援活動の一環として、2016年の7月から事業を営んでいるUQテック。目的は「復旧事業のノウハウと賃金を被災地の住民に還元することで、被災地内で人とお金を回し、復興への歯車を担う」というものです。
テックでのノウハウが向上することで、友救の会としてのスキルも向上し、友救の会としての経験から、テックの業務を被災者目線から丁寧に実施する。
両者は表裏の関係ではなく、両輪の関係だと思っています。
本日、お見積りを提出した解体案件は、公費解体の対象外物件です。こちらのクライアントも、公費解体で県外業者を中心にした「やりっぱなし」業者を多数見ておられ、ご自宅を自費で解体するにあたって、どの業者に依頼しようかと悩んでおられました。
ご依頼頂いた経緯は、この方のお隣の住宅を解体しているときに、お声かけ頂き、見積を提出することになりました。
他にも、やり方が丁寧だったからと近隣の方からお声かけ頂くこと多数です。
はじめは僕も含めて解体に関してはど素人でしたが、今では熊本の解体業者と価格で競ったり、見積で勝ったり、選んで頂いて仕事をもらっています。