イベント舞台設置(広崎仮設団地)・益城町仮設団地自治会支援(木山上辻)

□本日の活動内容
(1)イベント舞台設置(広崎仮設団地)
(2)益城町仮設団地自治会支援(木山上辻)

□参加者
松岡、都さん、緒方さん、小田さん、坂嶋さん、田中さん、「九州キリスト災害支援センター」より弓田さん

□詳細
(1)イベント舞台設置(広崎仮設団地)(松岡記入)
今回の舞台設置依頼は、広崎仮設団地の自治会からです。秋に祭りを実施するらしく、自治会主催の祭りとして手作りで実施されたい様子です。ご要望は歌って踊れる舞台ですが、高さと幅と長さから、最小コストで仕上げる必要があります。
15時過ぎに現場に到着し、それまで考えていた簡単なレイアウトを元に、パレットと単管、垂木とコンパネで舞台の製作にかかりました。
通常、このような舞台を製作する際には、パレットが用いられることもあるにはあるのですが、そこは友救の会らしく通常の製作方法ではかかりません(笑)
今回は、同じ寸法のパレットを3枚重ねたもの「敷く」のではなく「立て」ました。その「柱」を舞台の4隅とその真ん中に配し、柱の間にそれぞれパレットを等間隔に入れることで、高さのある舞台を最小限のパレット枚数で実現しました。
柱に横掛けで単管を等間隔に配し、単管同士は「自在クランプ」で連結。さらに4カ所の「控え柱」をとることで舞台上で踊ってもびくともしない強度を作りました。
骨ができると、垂木止めクランプを等間隔に配し、垂木をビスで固定していき、垂木にコンパネをビスで固定するとステージの完成です。
仕上げには防炎シートで舞台の下を目隠しして飾り、舞台に上がるための階段もコンパネを重ねて敷くことで作りました。
翌日の祭り当日には参加できないのですが、住民の皆さんが思い出に残る楽しい一時を過ごすことができたらいいなと思います。

 

(2)益城町仮設団地自治会支援(木山上辻仮設団地)「自治会役員会」(緒方記入)
役員会では、今年の締めくくりとして「忘年会」の開催について検討しました。
普段、色んなイベントをしても参加される方が決まっていますが、忘年会は出来るだけ多くの方に参加して頂きたいとの事で、様々な意見を出し合いました。
一方的に忘年会の予定日や内容を決定するのではなく、ある程度の提案をしてアンケートを行い内容を決定する事に決まりました。
・オードブルのみ ・オードブルとケーキ ・希望なし
の三択でアンケートを取るが、意見がある方は記入して頂くように対応する事になりました。
まだ、1カ月程ある為、多くの方が参加できるようにイベントの工夫や提案をしていきます。
現在の自治会長は、来年復興住宅への再建が決まりました。今まで、出来るだけ多くの住民に様々なことに参加してコミュニティ形成が出来るように、務めていらっしゃいました。今後、自治会長のなり手がおらず、今後の自治会運営を検討していく必要性があります。自治会長が引っ越されるまでに、自治会総会を行い今後について話し合っていく予定になりました。