益城町仮設団地自治会支援(赤井)・益城町仮設団地自治会支援(櫛島)・みんボラ会議 ・愛媛災害復旧ボランティア

「くまもと友救の会」2018/8/16  活動報告
□本日の活動内容
(1)益城町仮設団地自治会支援(赤井)
(2)益城町仮設団地自治会支援(櫛島)
(3)みんボラ会議
(4)愛媛災害復旧ボランティア

□参加者
松岡、都さん、緒方さん、「よか隊ネット」よりマロくん、日本大学ボランティア

□詳細
(1)赤井仮設団地自治会支援「友救サロン」(緒方記入)
本日は、コープ喫茶がありまして一緒に参加せて頂きました。
今回は、夏らしく海をモチーフにした飾り物の作成でした。皆さんご自分で好きな色の砂を選んで土台を作り、貝殻をボンドで飾りつけして完成です。
お互いにどんな感じか見ながら、一緒に考えて話も弾み楽しく作成されていました。
歌を唄いながら、体を動かしたりとレクレーションもあり、頭を使いながらの歌は、皆さん手がちぐはぐになったりとされていましたが、楽しまれていました。
また、踊りながらの歌で、一人の参加者が以前踊りを教えておられたと、話を伺い上手に踊られていました。
今週末の仮設夏祭りでも、盆踊りを教えておられるとの事で楽しみです。

(2)櫛島仮設団地自治会支援「友救サロン」(上中記入)
今日のサロンでは住民の方とそうめん作りをしようと話していたが、時間になっても来られず、声かけにも回ってみたが誰ともお会いすることはできなかった。朝食会後に話していたので、忘れてしまっていたのかもしれない。だから、朝食会後に簡単なチラシを作るなどをして住民の方々と楽しめるような企画を考えてく。

(3)第32回みんボラ会議
今回の会議では、みんボラで対応したニーズについての報告、現在のニーズについて情報共有しました。現在あるニーズは、各団体で対応しきれないニーズに関しては、お互いに協力して対応しております。
また、今回愛媛の災害復旧について、行政と民間団体との連携が上手くいっていない事で、みんボラとして現在行政と連携を取りながら情報共有出来ている取組みを、愛媛の行政へ提言が出来ないか?という事を話し合いました。「よか隊ネット」の土黒さん、「KVOAD」の宮崎さんより、愛媛の現状の報告をして頂けました。
各地の特性もあり、各行政機関が検討していく課題ではあります。なかなか難しい問題であり、現代会では情報共有という事で終了いたしました。

(4)愛媛県宇和島市災害復旧支援活動
日本大学の学生二人と、小田切さんと僕の4名で車で向かいました。
15日の夕方に出発し、道中で道具などを買い足しながら佐賀関にあるフェリー乗り場を目指します。
僕は学生と同乗していましたが、小田切さんはダンプで一人だったので寂しかったと思います。佐賀関に着いたのは21時でしたが、一本遅い便に乗ることにして、22時発のフェリーで三崎港を目指します。船に乗っているのはほんの一時間ほどです。
三崎港に着いてからは、宇和島方面を目指して峠道をひたすら走りました。
僕は熊本に来る前は松山にいて、松山から本格的に熊本に来る前は通っていたのですが、三崎港と佐賀関のフェリーは利用したことがないので初めてのルートでした。
宇和島に入り、この日は朝まで車中で過ごす予定でしたが、みんな疲れきっていて、どこか宿を探そうということになりました。
しかしビジネスホテルはすでに閉まっていて、漫画喫茶やネットカフェも営業時間外…。
困って策を弄したのが、ラブホテルに泊まることでした。学生は女性同士で一部屋に入り、僕は小田切さんと入りました。
入ったとこは風呂も広く、いろんなアメニティが豊富で、2時までに予約すれば朝食がサービスというところでしたが、残念ながら2時を過ぎていました。まさか小田切さんとホテルに入る日が来るとは…。
風呂に入り、歯を磨き、僕はベッドで、小田切さんはソファーで寝ました。
ビジネスホテルがいっぱいでお困りのボランティアさん。洗濯ができないだけで、2名での利用なら断然ラブホテルが環境いいですよ。

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