益城町仮設団地自治会支援・益城町仮設団地自治会サポート共有会議・みんボラ会議

□本日の活動内容
(1)益城町仮設団地自治会支援
(2)益城町仮設団地自治会サポート共有会議
(3)みんボラ会議

□参加者
松岡、都さん、緒方さん

□詳細
(1)櫛島仮設自治会支援「友救サロン」(緒方記入)
本日は3名の参加者と、「折り紙教室」を開催いたしました。
折り紙を久々にされるとの事で、簡単な物からしたいとの事で、「あやめ」の簡単な折り方をゆっくりとしたペースで行いました。皆さん、一つ一つ丁寧に折られて完成しました。忘れないように2つ作成しました。最後に少し時間があり、難しい「あやめ」を作りたいとの要望で、ゆっくり一折一折し完成しました。
折り紙を折っている間は、集中したりお互いに教え合いながらでき、コミュニケーションの場にもなりました。

(2)益城町仮設団地自治会サポート共有会議(仮)
今回、第1回目となる、益城町役場・益城町社会福祉協議会・益城町仮設団地自治会サポート支援団体との共有会議が行なわれました。
初めてである為、今まで自治会サポートをして感じていたことや、この共有会議でどのような内容を共有するのか?等を、具体的な内容などを話し合いました。今後、定期的に月1回の開催で、お互いに個別の案件や自治会の課題内容などの情報共有を行っていくことになりました。この会議を通して、自治会サポートが上手く出来ていければと思います。

(3)第29回みんボラ会議
小規模仮設自治会支援部会では、各団体が活動してる内容を情報共有いたしました。また、各仮設の課題となっている所も取り上げ、様々な団体・機関からアドバイスを受けています。会議で出たアドバイスを元に、課題解決に役立てればと思います。
作業系では、現在ニーズがある作業を各団体で共有し、人員が足りない場合はお互いに助け合いながら対応を行っています。また、ボランティア参加の依頼もあり、情報共有し対応が出来る団体へ依頼など行っています。

■総括(松岡記入)
「みんボラ」会議では、益城町役場と社会福祉協議会、小規模仮設自治会サポート団体とみんボラ会員団体が課題共有と具体的な課題解決方法を話し合い、その場で役場や社協に提言し、話し合った対応の成果を統一様式にまとめて定期的に書面で役場と社協に報告しています。
支援活動にかかるルールや、モラルのようなものも役場と社協と支援団体で統一意識をもって決定しています。
また、ボランティアニーズとシーズの集約場所でもあります。

活動中総移動距離 48,750㎞

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