引っ越しニーズ・支援物資配布・益城町仮設団地自治会支援

□本日の活動内容
(1)引っ越しニーズ
(2)支援物資配布
(3)益城町仮設団地自治会支援

□参加者
松岡、竹田、緒方さん、都さん、フジタ君、ハセガワさん

□詳細
(1)引っ越しニーズ(みんボラニーズ149)(竹田記入)
昨日、対応させていただいた仮設内の引っ越しです。取り付けられたグリーンカーテン用の花壇の移動や工具を必要とする作業を行いました。


 
 

(2)エバラ食品「黄金の味」(焼肉のタレ)配布(竹田記入)
「エバラ食品」様より「黄金の味」をご提供頂きました。「エバラ食品」様の意向としましては、仮設住宅に暮らす方々へお渡しして頂きたいとの事です。本日は以下の仮設団地で住民の方と一緒に団地内全戸へ配布させて頂きました。一人暮らしの方でも野菜炒め等に使えるので便利だと思います。
◎広崎仮設 47本
◎木山上辻仮設 50本
 

 

 


 

(3)木山上辻仮設団地自治会支援(竹田記入)
本日は木山上辻仮設団地の自治会役員会議です。自治会費を来年度から集めるという事で集金の仕方・期間・案内の文面などについて話合いました。1年分を前期と後期に分けて集金しますが、途中退去される方の場合にも返金は不可ということになりました。自治会費は炊き出しの材料や集会所の備品や消耗品費などに使用されます。集会所をあまり利用されない方にもそのことを周知して頂いて集金をしなければいけません。 
 

◆総括(松岡記入)
仮設団地の自治会費の徴収に関しては、各仮設自治会ごとに違います。入居者の中でも、自治会費徴収に関して是と非と意見が分かれていました。支援団体の活動資金もそうですが、自治会費は役場からの助成が受けられましたが、それもいつまでも受けられる保証はありません。支援団体も、活動資金が多くかかりがちな作業系活動を有償にしていくべきではないかとの提言もあります。
仮設の自治会費に関しては、住民が主体的な取り組みをしようとすればするほど予算が積みあがります。いつまでも役場や支援団体に助成を頼るのではなくて、自分たちにコミュニティを形成していく取りくみに自分たちが負担しないでどうするんだという感覚が出てきています。
 

活動中総移動距離42,650㎞