「みんボラ」ニーズ対応・重機チーム出動準備

□本日の活動内容
(1)「みんボラ」ニーズ対応
(2)重機チーム出動準備

□参加者
松岡、竹田、沖田、「レスキューアシスト」3名

□詳細
(1)「みんボラ」ニーズへ応援対応
「レスキューアシスト」さんが対応中だったニーズですが、「みんボラ」対応で実施することとなり、午後2時から応援に行きました。

友救の会の片付け女王である沖田が出動しました。朋さんと二人でダンプに乗り現場に向かう女子、頼もしすぎます(笑)
友救の会のダンプにはスクラップを積み込み、積み込んだスクラップはリサイクルし、いくばくかの現金を依頼主にお渡ししました。
益城町は公費解体がいよいよ大詰めを迎え、UQテックが益城町最後の公費解体物件を着手します。
益城町の公費解体が始まる前のサンプル物件で顔を合わせた3人が中心となり設立した「株式会社UQテック」ですが、当時は所属もバラバラだったものが一貫して益城町の公費解体に従事し、雇用を創出し、賃金として還元し、ノウハウを継承・蓄積し、いよいよ最後の物件に着手することに、感慨深いものがあります。
益城町は終わりますが、熊本市内はまだ公費対象物件が残っています。
解体前の片付け依頼も、今後は市内が中心となります。「みんボラ」の一会員として、他団体と協働し、支援活動の一助となるよう励みます。

 

(2)九州北部豪雨災害支援 重機チーム出動準備
今日は僕が拠点に戻れなかったので、UQテックの社員に重機の積み込みなどを行ってもらいました。
19時過ぎまで真っ暗な中、準備を行ってくれた社員に感謝です。彼らからすると、現場には関係ない話。むしろ友救の会で借りている重機を現場で使わせなかったりする割には、会社で借りているダンプをボランティアに使用することがあったり、会社の従業員からすると不満があっても不思議ではありませんが、不思議とみんな積極的に手伝ってくれます。

友救の会とUQテックは車の両輪。地域の事を、地域の人と、地域の為に行っていきます。

活動中総移動距離34,850㎞