先週末ニーズの片付け・拠点の整理整頓・みんボラ会議・火の国会議

□本日の活動内容
(1)先週末ニーズの片付け
(2)拠点の整理整頓
(3)みんボラ会議
(4)火の国会議

□参加者
松岡、竹田、小田さん、赤川さん

□詳細
(1)生木撤去依頼の積み置き分を処分
週末に行った」、「みんボラ」ニーズ対応の際に処分場の閉鎖時間に間に合わず拠点に置いていた廃棄物を処分しに行きました。
「ふくおか友救の会」の赤川さんがすごくいい動きをしてくれるので、日ごろ手が回らない所にも注力することができて本当に助かります。

(2)拠点敷地内の整理整頓
積み置きした生木を搬出処分した後は、拠点の敷地内で刈られた竹などの廃棄物を処分しました。
台風3号で拠点テントが吹き飛んでから、予定している搬入物を受け取れるように急ピッチで拠点の再整備を進めてきましたが、資機材の整理や使い勝手などに注力する余裕がありませんでした。

これらも、「ふくおか友救の会」の赤川さんが安心してお任せできるので、僕がざっとイメージしているパレットを活用した整理棚を説明し、やってもらいました。


やはり安心、出来上がった棚はすごく整理しやすい仕上がりで、言われたこと以上の仕上がりで答えてくれる赤川さんは「プロフェッショナル」でした。


(3)「みんなのボランティアステーション」
今回も「小規模仮設支援者会議」を「みんボラ」会議の中にて開催です。「小規模」の方では、自治会支援が入っていない仮設団地で自治会支援を求める声があったことについてや、外部支援希望者の取次についての情報共有と歩調のそろえ方などについて意見交換や共通認識が持たれました。
少し時間が押しましたが、「みんボラ」会議も開催です。
「みんボラ」として団体の垣根を越えたニーズ対応が20件を超え、これからもどんどん「みんボラ」にニーズを入れていき、協働して対応することが確認されました。

(4)県域での災害支援情報共有会議「火の国会議」
今回は「課題検討会議」でした。今回の議題は「支援団体の今後半年の動き」のようなもので、助成金や寄付が熊本への関心度と比例して減少する中で、支援団体共通の悩みは活動資金。大きな助成団体の助成金が採択発表された今日、採択されなかった団体と含めて今後の活動限界などの状況が共有されました。
くまもと友救の会では、助成金や寄付に依存しない組織つくりを推進していきます。といえばカッコいいのですが、僕の個人所得からの供給が可能なうちは、くまもと友救の会の活動も続けていきます。

活動中総移動距離34,700㎞