支援活動情報共有システム勉強会・仮設団地自治会向けパソコン教室

□本日の活動内容
(1)支援活動情報共有システム勉強会
(2)仮設団地自治会向けパソコン教室

□参加者
松岡、竹田

□詳細
(1)office365の各機能勉強会
午前中は、UQテックの業務で保険会社に赴きました。午後からKVOADの事務所で情報共有システムの勉強会があったので、前職の会社の近くにある保険会社に午前中に行きました。
地震のあった日まで、僕はこの辺りで会社勤めでした。毎日スーツを着て、バス通勤でした。
街並みが変わりました。ビルが無くなり、ビルが建ち、心なしか歩く人の歩調が早い気がする。
長く益城で活動し、生活の大部分を益城で過ごしていると、市内の日常風景がマトリックスのようでした。
保険会社では、従業員の退職時に備えた保険や、僕の生命保険などの処理を行いました。処理の前後に、活動や経営、これまでの歩みなど多岐に渡ってお話をしました。
人は変わる。それもたった一つ、人との出会いによって。
自分が関わることで少しでもその人にいい影響となれば嬉しい。大人である僕は、そのように意識して人と関わる責務があるとさえ思います。

新たな出会いに感謝しながらKVOADに行き、office365の共有システムの勉強会へ。
初めてお会いする方々ばかりで、火の国会議での顔ぶれとあまりに違うのでビックリしました。
基礎的な操作方法の勉強会だったので、僕はサポートに回りました。他団体の方が操作などに迷った時や、細やかな説明・注釈を加えて、たまにふざけたりして笑いを誘ったり…。
県域の支援活動に関わる情報が共有されようとしている。これまでより一層、活動の効果が加速されることを願います。

 

(2)木山上辻仮設団地にて自治会向けパソコン教室
「リバイブくまもと」が主催する、パソコン教室。
今回も朋さんは補助と称して、自治会役員の方に混じって共に学びました。
役員の方々にとっては、朋さんはもはや近所の娘…。誰よりも身近で、親しみ、遠慮のない朋さん。僕はムカつくだけですが、役員の方々にとっては可愛いようです。