2020.7.18
本日は
「くまもと友救の会」から2名
「熊の恩返し」から1名
「ありえの家」から1名
「御甲産業」から1名
「個人参加」の5名で活動しました。
本日は、重機2機とダンプ5台がフル稼働し、
金属スクラップが4台
可燃ごみが5台
木くずが2台
家電類が3台
ガラス陶磁器が1台
畳が1台で計16台分の搬出を行いました。
現場での活動人数が9名なので、夕方に積み置きした分も考えると、平均して1人あたりダンプ2台分の災害ゴミを仕分けて搬出した計算になります。
1人で、ボランティアした場合、ダンプ2台分の災害ゴミを集積場へ搬出することは不可能でしょう。
機械のオペ、ダンプの運転手、手元で仕分ける方々。
それぞれがそれぞれの役割に徹し、分担協力することで、この効率が可能となります。
9名が、同じ目的を共有し、協力することで、九日町からダンプ16台分の災害ゴミが搬出されました。
うち、3名は女性です。
明日にはフレコン100枚を追加投入し、残された可燃ごみをさらに仕分けてどんどん排出します。
僕達だけでは、この活動は成り立ちません。
機械に乗る人
ダンプを運転する人
仕分ける人
袋に入れる人
持ち込まれる住民さんを誘導する人
拠点で物資を取りにこられた方の対応をする人
高速の減免申請に災ボラに行ってくれる人
昼食の買出しに行ってくれる人
昼食に炊き出しを振舞ってくれる人
分別して持ち込む人
分別を呼びかける人
資材を提供して下さる人
資金を提供して下さる人
そして、
被災地に想いを寄せる人。
その全ての方たちの想いを繋げるのが、僕たち支援団体の役割。
僕達は、繋げ方を提案しているだけ。
熊本は、復興を諦めない。
熊本は、復興を信じてる。
熊本は、復興に進み続ける。
今日もまた沈んでいく夕陽に、明日への約束をして、休みましょう。
▽協働する「熊の恩返し」の白木川氏の投稿も併せてご確認ください。
人吉市にて活動 7月18日…
白木川 直己さんの投稿 2020年7月18日土曜日
益城町民として、益城の恩返しを今!
また、必ず会おう。何事も無かったかのように。
やらない善よりやる偽善。
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