【10月4日】公費解体の対象外で危険視される小屋を解体せよ!|持ちうる技術をフル発揮できた一日

令和8年熊本地震災害ボランティア 77件目
「公費解体の対象外で危険視される小屋を解体せよ!」
10/4は宇城市豊野町のこちら。
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10年来のボランティア仲間である方から依頼。
こちらは公費解体の対象とならなかったものの、瓦は落ち、ブロックの腰壁にはクラックが。
地域活動の拠点としての土地の有効活用も睨み、今後の建物の倒壊危険も除去するために解体。
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まずは瓦をめくり、ダンプに投げ入れ(足場とか投入れとかに対する苦言は聞きません)。
仕事であればルーフィングを先にめくりますが、ボランティアさんたちを屋根から下ろすために、瓦を落とし終わってからすぐ重機で食い始めました。
なるべく重機で選別し、室内の内装仕上げ建材などは人力で分別。
屋根の形のまま下に下ろし、下に下ろしてからルーフィングを分別。
ダンプの木並べもあえてしてもらわず、重機で積込み、隙間に細かくした木っ端を詰めていき、走行時に荷が動かないようにしました。
瓦、ルーフィング、サイディング、石膏ボード、断熱材、金属ゴミ、廃プラ、蛍光灯などを搬出。
なんとか一日で上屋は終わり、腰壁のブロックを破砕集積したところで仮置き場の閉鎖時間となったので終了。
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昼食時には井上晴美さんが作ってくれたカレーを頂き(知らなかったw)、ボランティアさんと散会。
持ちうる技術をフル発揮できた日でした。
プロの技術をボランティアで。
これからも、くまもと友救の会・TRIADくまもと は被災地の復旧に精進します。
◻️参加者
12名 累計364名
◻️後方支援のお願い
☆Amazonほしいものリスト
https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/2KCM0W4JXPKX2?ref_=wl_share⁡
◻️本活動は下記機関より助成され実施しています。
「bridge kumamoto基金」


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被災直後の混乱期には、行政の支援が行き届くまでに時間を要することがあります。
そのような状況においても、「くまもと友救の会」は、これまでの災害対応で培ったネットワークと現場経験を活かし、片付け支援、生活再建支援、情報収集を迅速に行ってまいります。皆さまからのご支援は、こうした初動支援を支える大きな力となります。

つきましては、下記口座への義援金・支援金のご協力をお願い申し上げます。

「くまもと友救の会」ゆうちょ銀行口座へのお振込

振込口座:ゆうちょ銀行
記号:17190
口座科目:普通
口座番号:32113781(他銀行から振込みの場合:3211378)
店名:ナナイチハチ
店番:718
名義:クマモトユウキュウノカイ

よろしければ、メール・ショートメール(SMS)または下記フォームより、支援者情報をご連絡の上、お振込みください。お急ぎの方、メールアドレスをお持ちでない方はお電話にてご連絡ください。

Amazon欲しいものリストからも物資資材の提供を受付開始しました。
復旧・復興に向けた活動にご支援をお願いいたします。

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土日ボランティア募集中

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詳細はメールかショートメール(SMS)またはボランティア受付フォームからお問い合わせください。

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[ショートメール(SMS)] 080-5808-2727(代表松岡亮太直通)

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