人吉市(九日町・下新町)災害ゴミ分別搬出重機活動・ご支援の御礼

2020.7.30
本日は
「くまもと友救の会」から2名
熊の恩返し」さん2名
「瀬尾ハウジング」さん3名
「ありえの家」さん2名
「チーム愛と感謝」さん2名
「ロハス南阿蘇たすけあい」さん2名
「イキマス熊本」さん1名
「個人参加」1名
という陣容で活動しました。
 
札の辻駐車場はロハスさんの2名と、個人参加の木田さん、ありえの家からの霍田さんに応援に行ってもらいました。
札の辻駐車場は可燃ごみの下に泥がたくさんあって、その選別にかなり手間がかかっているようです。
札の辻駐車場からは本日、可燃ごみが3台分を搬出されたそうです。
過酷な環境での難しい作業、本当に広い視野で支援活動を考えなければ、できない作業です。
ロハスさんは明日から芦北の活動に戻られるようです。
貴重、そして頼りになりすぎる戦力。芦北でも大活躍されることでしょう。

熊本豪雨災害支援活動26日目!7月30日.晴れ【人吉ベース】災害ゴミ仕分け搬出活動‼️新規ニーズ現地調査活動‼️赤ちゃん用支援物資配布‼️させて頂きました。南阿蘇村ベースでは、物資の整理。運搬させて頂きました。又、念…

おやっ さんさんの投稿 2020年7月30日木曜日

 
下新町民地では、グリーンコープさんが仕分けに加わって下さり、瀬尾ハウジングさんもフレコンバッグの固定器具を自作で持ち込んで下さりました。
瀬尾さん、ありがとうございます🤗
こちらは制作費はグリーンコープさんが負担してくださるということで、様々な団体の垣根を超えて、同じ目的のために進める作業は、日に日に素晴らしい進行を見せています🌈
 
本日の搬出内容ですが、
可燃ごみ 13台
鉄くず 2台
ウレタン系 1台
家電類 2台
木くず 6台
タタミ 1台
の計25台分、搬出できました🌈
 
可燃ごみの搬出台数が大幅に伸びていますが、これはフレコンバッグを広げた状態で一定の高さを保って置けるスタンドがあったお陰です。
グリーンコープのボランティアさんは、重機の手元でフレコンを広げる作業とかが危なくてできないということで、だったらグリーンコープさんでもできる作業方法にして参加してもらおう!という流れで瀬尾さんが発注してくれました😍
市販のフレコンスタンドを工夫したもので、折りたためるようになっています💡
現在、下新地民地には0.1クローが2機、0.15クローが一機あります。
地元の住民さんも多くご参加頂けているため、どのようにスムーズに安全に搬出作業を行うか考えました。
手書きの絵の写真が構想しているものですが、
0.1クローの左右にフレコンスタンドを3つ並べ、災害ゴミの山から近い順に、可燃ごみ、鉄くず、ガラス類の袋を置きます。
これは、災害ごみの山から出る量の多さによって、重機の旋回範囲と旋回回数が最小になるよう考えました。
フレコンスタンドが現在7セットなので、0.1クローで災害ゴミの山から順次仕分けて袋に入れていき、もう一機の0.1クローでそれぞれの仕分けされた山へ運びます。
0.2クローは、運ばれた仕分け済みの山を順次ダンプに積み込んでいき、4トンの深型ダンプには木くずの山をどんどん入れていきます。
災害ごみの山を崩し、袋に入れる機械。
仕分けられたゴミを、積み込める場所まで運ぶ機械。
積み込める場所で堆積されたゴミを、ダンプに積み込む機械。
現在の機械の陣容では、この段取りがベストかと思います。
下がぬかるみでダンプが入っていけないため、奥に進むにつれて、複数台の重機で手前まで送る必要があります。
現在、別のところで稼働中の4トンダンプと0.2クローも近日投入予定です。
 
本日はごみの搬出作業が終了後、冠水車の引取りも行っています。
こちらは、「熊の恩返し」が主体的な活動なので、詳細はそちらでご確認ください。

人吉市にて活動 7月30日…

白木川 直己さんの投稿 2020年7月30日木曜日

 
人吉市内のあちこちで、ごみの搬出に民間が動く機運があがっています。
こちらの取り組みもぜひご覧下さい。

【お知らせ】2020年8月1日(土)、2日(日)に上青井町、下青井町の災害廃棄物撤去プロジェクト第二弾を、地図マッピングのルートで実施することとなりました。片付けボランティア様の集合場所は、国宝青井阿蘇神社蓮池横駐車場とさせていただき…

一般社団法人 青井の杜外苑街づくり協会さんの投稿 2020年7月28日火曜日

 
日々、僕たちの活動は暑さと臭いと汚れとの闘いになっています。そして、苛烈さを増していく。
そんな中、複数の団体が垣根を越えて協働し、地域の住民さんも主体的に駆けつけてきて下さる。
みんなが、目的意識を同じくして、そのために全力を尽くせる。
これは、まとまってる訳じゃない。
僕だとか、友救の会の元にまとまってるとかでは、ない。
みんなが、目の前のあまりの光景に1人で立ち向かうことができず、横並びで手を繋いでいるような。
そう、繋がっている感覚です。
また、現場の僕達だけで立ち向かえるものでもない。
後方支援があって、僕達も支えられています。
出れる時にだけでも、地元の方の協力あって、励まされます。
誰が支援者とか、主人公とか、誰が被災者とか、そんなものはどうでもいい。
人が人を想えば支援者だし、自分の意思で動けば主人公だし。先日投稿した、やましさを覚えながら自分を騙さない限り、被災者ではないのかもしれない。
イキマス熊本さんから差し入れでもらったスイカをみんなで食べながら、白木川さんが喋っていることに全く耳もくれず、そんなことを考えていました。
また、チームエースさんから扇風機、いのりんJAPANさんからフレコンバッグ、チーム愛と感謝さんから冷凍ストッカーをご提供頂きました!
助かります!の言葉以上に助かります😭
ありがとうございます🙇‍♂️
 

松岡亮太さんの投稿 2020年7月30日木曜日

 
益城町民として、益城の恩返しを今!
また、必ず会おう。何事も無かったかのように。
やらない善よりやる偽善。
 
※カンパ先はこちら
ゆうちょ銀行
クマモトユウキュウノカイ
普通
記号17190
番号32113781
支店718
代表者 松岡亮太
 
#Bridgekumamoto基金
この活動は皆様から頂いたご支援と共に、上記から助成を頂いております。
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