飲料水受取り・仮設へ飲料水提供・地区へ飲料水提供

□本日の活動内容
(1)飲料水受取り
(2)仮設へ飲料水提供
(3)地区へ飲料水提供

□参加者
松岡、竹田、松田くん(兵庫県から個人参加)

□詳細
(1)「もったいないJAPAN」様ご提供 飲料水受取り
本日はかねてよりお世話になっている「もったいないJAPAN」様より保存水を10ケース受け取らせて頂きました。
益城町では水道水は出るようになったものの、地下水を飲まれていた方々にとって、水道水はまだ抵抗感が強いです。
生きていく上で困窮している訳ではなく、水道水も煮沸すれば飲めます。そうしたところに支援物資で水を提供することが「やりすぎ」と批判する方もあると思います。
益城町住民でも、もう外部支援は必要ないと考えている方もいます。しかし、その方も水は受け取っている…。
「だって水道水は飲めたもんじゃないんだもの…」
これが益城町の声です。理想と現実は違うことが多い。
その違いを冷静に認識し、受け入れていくことが、「自律」の一歩と考えています。

(2)益城町安永仮設団地へ「カルピスウォーター」154ケース(3,696本)提供
「九州キリスト災害支援センター」が自治会サポートを担当する安永仮設へ配る分として、154ケースを提供しました。
トラックへの積み込みも全て九キ災のスタッフが来ていたので、住民さんと一緒に来れば良いのになーと思いつつ、軽トラと軽バン、ダンプに積み分けて搬出しました。
今回の益城町小規模仮設への配布は、一定のルールを設けています。
それは「1世帯で2ケースづつ」です。70戸が入居する安永仮設では140ケースとなる計算ですが、集会所にでも置いておく分を合わせての154ケースでしょう。
「九キ災」が担当する4仮設に配布すると、益城町の小規模仮設は網羅します。今まで支援団体と縁の薄かった仮設にもしっかりとつなぐことができたので、受け入れ計画を立てて搬入し、コーディネートした甲斐がありました。

(3)御船町高木地区へ「カルピスウォーター」80ケース(1,920本)提供
御船町の高木地区にある公民館に「カルピスウォーター」を80ケース提供しました。
この80ケースは「第9回 高木ふれあい祭り」で配られます。
急遽「高木ふれあい祭り」に提供することになった為、完全に当日オープンの情報です。
80ケースご提供しましたが、事前にどのような割り振りで配るのか打ち合わせができていなかったので、当日に余ったり、足りなくなったりしないかが心配です。

 

活動中総移動距離35,950㎞