「第5回八代市連携会議に出席せよ!」|「怖いから無理!」でいい、公費解体前の災害廃棄物のこと

令和8年熊本地震災害ボランティア
「第5回八代市連携会議に出席せよ!」
⁡そういえば、今まで会議に出席しても報告してなかったw
個人ブログ的に書いてる報告なもので、どうもすみません。
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今回の会議で共有された大きなものといえば、
①公費解体前に危険と思う建物から災害廃棄物を出さなくて良い
②氷川町などで包括的に調整されている支援調整を今後は八代市においても検討していく
③八代市、氷川町、宇城市区域での広域情報共有会議の検討。
などでしょうか。
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住民が危険と思う建物からは、解体前に災害廃棄物(残置物)は取り出さなくて良いのです。
災害廃棄物(残置物)の処理に関しても公費解体の予算に元から入っています。
解体業者から「出しといてくれ」と言われても、「怖いから無理!」でいいのです。
危険と判断される、その線引きですが、これは例えば黄色や赤色の危険度判定の紙が貼られますが、黄色以上の紙が貼られている家屋には災害ボラセンからボランティアが投入できません。それは危険の可能性があるから。
つまり、黄色や赤紙の家屋について、住民が危険の可能性を無視して無理に出さなくてよいのです。
これは例えばですから、あくまで「住民が危険と思えば」なので、魂を削る想いで危険家屋から廃棄物を出している支援団体の皆さん、住民の皆さん、ご一考をお願いいたします。
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例えば、支援団体により、家屋内から敷地内に廃棄物を出したとします。そうすると、敷地内の廃棄物を解体前に処分する行為は危険で無くなってしまうのです。
それは住民さんがご自分で仮置き場に運ぶか、ボラセンに依頼されることになります。
制度によって業者が対応すべき、対応できるとされているものを、良かれと思ってボランティア対応することで、更なるボランティア対応の必要性を産んでしまうのです。
ここで1番大事なのは、「一番最初に家屋内から廃棄物を出す作業は危険を犯してやっている」こと。
制度によって業者対応が妥当とされているものを、ボランティアを募集しボランティア対応することで、ボランティアさんを危険に晒し、ボランティア資源を浪費しているとも言えてしまいます。
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これはあくまで廃棄物の話で、解体前に取っておきたいものを取り出すことに関しては、俗に「貴重品の取り出し」という分類でボランティア団体各所が受け付けてますので、住民さんもボランティア団体さんも「廃棄物の取り出し」と「貴重品の取り出し」は切り離して考えてほしいですね🫡

◻️参加者
13名 累計331名

◻️本活動は下記機関より助成され実施しています。
「bridge kumamoto基金」

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被災直後の混乱期には、行政の支援が行き届くまでに時間を要することがあります。
そのような状況においても、「くまもと友救の会」は、これまでの災害対応で培ったネットワークと現場経験を活かし、片付け支援、生活再建支援、情報収集を迅速に行ってまいります。皆さまからのご支援は、こうした初動支援を支える大きな力となります。

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店番:718
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