2021.3.13
活動内容
本日は僕が人吉に行けなかったのですが、都合3件の現場に分かれて活動して頂きました
①大柿地区
先週、壁剥ぎと床をめくった家屋の、廃材の回収搬出です
フレコンに入れられたボードなどの重量物は、日曜日に重機を投入して回収します
②麓町・消防ポンプ小屋
町内会からのご依頼で、数年前から市に倒壊の恐れありと解体を希望していたポンプ小屋の解体です
僕が行けなかったので、足場組の前に内部や外壁の分別作業を、町内会の方々にもご参加頂き進めました
③紺屋町
一般家屋の壁剥ぎです
メンバーの同級生宅ということもあってか、午後から入ったにも関わらず進捗が凄い
最強メンバーという噂もありましたが、皆さん、僕が居なかったことを忘れてませんか?笑
#大事なこと
本日、ボランティアセンターの現場としてボラセンのボランティアの方々が19名、1つの現場に入っていました。
中には手持ち無沙汰に見られた人もいて、1つの現場にしては多すぎるんではないかと見受けられました。
ボラセンのボランティアの募集方法が変わったことが要因です。
今後は、活動ニーズを絞り出し、事前に何名必要かを洗い出してから、該当人数を募集するようです。
僕が木曜の会議に出ておらず、議事録も見落としていたので、紺屋町の現場でボランティアさんの増援を希望できていませんでした。
そのため、人吉市内の近くのふたつの現場で、かたや人が持て余してる。かたや人が足りずものすごく過酷な作業量となっている。という現象がありました。
ボランティアさんの中には、予定を変えて別の現場に向かうことを嫌がり、クレームの原因となることもありますし、社協の従来からの対応傾向的に1つの現場を確実に終わらせて継続ニーズをなるべく出さない、ということから1つの現場に大人数を派遣することがあります。
ボラセンのボランティアに参加された一般のかたには、メディアでは復旧が進んでいることばかりが報道される中、未だカビだらけの室内でまもなく次の梅雨時期を迎えようとしている家屋が多くあることを知って頂きたいです。
壁材などに広がったカビは、冬の乾燥時期に侵食を緩やかにしますが、湿気が増えると一気に柱や梁にくい込みます。
被災された方々が、修繕して元の生活に戻る選択肢を増やすためにも、今のうちにカビは除去しておかなくてはなりません。
社協以外にも、いくつもの民間団体が常時活動しています。
ボランティアという人々の善意の手は、まだまだどこにでも必要とされています。
どうぞ、引き続き被災地へ関心を持ち続けてください
活動団体・人数
くまもと友救の会 7 名
個人参加者 1 名
計 1 団体 8 名 3 月計 29 名
(7月計 291名)
(8月計 399名)
(9月計 250名)
(10月計348名)
(11月計267名)
(12月計121名)
(1月計 57 名)
(2月計 78 名)
累計 1840 名
これまでの災害ゴミ搬出台数(2トンダンプ換算)
7月合計 350 台
8月合計 519 台
9月合計 218 台
10月合計 424 台
11月合計 450 台
12月合計 26 台
1月合計 26 台
2月合計 41 台
活動累計 2032 台
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益城町民として、益城の恩返しを今!
また、必ず会おう。何事も無かったかのように。
やらない善よりやる偽善。
※カンパ先はこちら
ゆうちょ銀行
クマモトユウキュウノカイ
普通
記号17190
番号3211378
支店718
代表者 松岡亮太
事務局手数料などが差し引かれた金額が2020年9月30日に入金されました。
> ご支援の御礼・収支報告
ご支援頂きました多くの方々、ありがとうございます
ご支援いただきました物資や資材は、くまもと友救の会人吉拠点で被災者の方へ直接提供、復旧・復興に向けた活動に活用させていただきます。

ご支援いただきました物資や資材は、くまもと友救の会人吉拠点で被災者の方へ直接提供、復旧・復興に向けた活動に活用させていただきます。

■助成元
Bridgekumamoto基金
日本財団
共生地域創造財団
■くまもと友救の会ステッカーできました。
ロゴのみ・「やらない善よりやる偽善」文字入り縦書きと横書きがセットになったシートを、1シート500円で販売させて頂きます。
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ステッカーの売上金は全額、令和2年7月豪雨(熊本南部豪雨災害)の支援活動に充てさせて頂きます
この活動は、次の団体等と協働しています。