くまもと友救の会について

熊本ボランティア団体くまもと友救の会

できる時に、できる人が、できる事をやる。
地域の人が、地域の事を、地域の為にやる。

 

くまもと友救の会とは

熊本市中央区出水に本部を置き(益城町‧人吉市にも拠点あり)、代表‧松岡亮太を中心として活動する災害ボランティア団体です。
2016年の熊本地震発生直後から、被災された方々の復興‧生活再建を目的に現地で活動を続けてきました。
2022年には建設業許可も取得し、重機を使った土砂撤去や解体‧修繕といった実務にも対応できる体制を整えています。

代表 松岡亮太

できる時に、できる人が、できる事をやる。
地域の人が、地域の事を、地域の為にやる。
やらない善より、やる偽善。
やってみれば、何とかなる。助けも入る。
今、目の前のできることを、ただ全力でやる。
僕はそうする事で、被災者の自発的な行動力を呼び覚まそうと考えています。
みんな、必ずまた会おう。何も無かったかのように。
少しでも、安らぎの中で眠りについて頂きたい。
我々の活動はそのために全力を注ぎます。

くまもと友救の会 代表 松岡亮太

ロゴマークに込めた想い


ロゴマークに使用しているシャムロック(四つ葉のクローバー)。
四つ葉のクローバーは、新芽の時に付いた傷跡から、新しい葉が育つことで葉が4枚となります。
こけたって、傷ついたって、諦めずに生き続ける限り、きっとそれは幸せに繋がります。
幸せを運ぶ四つ葉のクローバー。
くまもと友救の会は、誰かにとってのシャムロックとなれたら良いな、と思います。

今回、皆さまにお願いしたいこと

被災直後の混乱期は、行政の支援が行き届くまでに時間がかかります。
くまもと友救の会は、これまでの災害対応で培ったネットワークと現場経験を活かし、片付け‧生活再建支援‧情報収集を迅速に行います。
皆さまからのご支援は、その初動を支える力になります。


組織概要・活動内容

収支報告